iPhoneが充電中のままで起動しなくなった→温めたら起動

昨日100%近く充電されていたはずのiPhone6が突如バッテリー切れになった。
充電器をつなぐと充電マーク(空の電池みたいなマーク)が出たので、数分で起動すると思いきや全然起動しない。
結局20時間程度充電しても起動しないのでauショップに行ってみた。
買い替えを考えていたので下取りできるか聞いてみたが、「起動してかつ初期化状態になっている事」が下取りの条件らしくこのままでは下取りができないらしい。

修理するためにAppleストアに行って話をすると、「充電はできるのに起動ができないのならばバッテリーではなく、バッテリー自体ではなくバッテリーに電気を送るための部分が故障している可能性がある。この場合はバッテリー交換でも直らない。」的なと言われ不安になったが、係の人がMacに繋いであるケーブルで充電したら数秒で普通に起動した。
しかも充電100%状態で起動。
何か特別な機械で充電したのかと聞いたが普通のケーブルらしい。電源からではなくPCからの接続ならばうまくいくという状態だったのかもしれないとの事だった。
ちなみに自分はiPadも充電できると謳っている高出力なアダプタを使って充電していたが、ケーブルもアダプタもも純正ではなかったので純正ケーブルならばうまく行く等かもしれない。

■追記
今朝また同じように突然バッテリーが切れて起動しなくなったが、iPhoneがやけに冷たいのが気になって温めたら起動するのではないかと思いiPhoneをハロゲンヒーターに近づけて温めながら充電したらすぐ起動した。
昨日Appleストアに行った時は移動中ポケットに入れていて体温で温まっていたからすんなり起動できたのだろう。
寒いとバッテリーが減るのが早くなるが、寒すぎて充電スピードより減るスピードの方が早くなると充電中のまま起動しないという現象になると思われる。

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